福島県浪江町のタブレット端末配布事業では、先日ついにタブレット配布の日を迎えました。
その後も利用者の方々を対象とした「タブレット講習会」を全国で開催するなどの取り組みが進められています。
市民によるアイデアソン、そこから産まれた市民目線の数々のアプリ、そして全町避難という特殊事情と全国に避難されている方々を「つなぐ」今回の事業、そこから学ぶべき事は本当に数多くあります。
今回は事業に携わったCode for Japanフェローシッププログラム初のCode for Namie フェロー小俣氏より、配布に至るまでの苦労話、それらを乗り越えてついに迎えた配布の日、そしてその後の利用者の反応などについてお話し頂きます。
Code for Japan 井戸端会議 はCode for Japanに関心がある方が気軽に議論したり相談しあったりする為の場です。
なんといっても井戸端ですのでかたくるしいルールなどは一切ありません。
基本的には毎週木曜日の夜に定期開催されています。
どうぞ都合の良いときにふるってご参加下さい。
Code for Japan の概要は DoorKeeper内のコミュニティページ をご覧下さい
成り行きまかせが多いですが、実例としては以下の通りです。
また、多くの場合その後に会場近くのお店で適当にお酒を嗜みながら雑談、議論が行なわれます。都合の良い方はぜひご参加下さい。
Code for Japan 井戸端会議 は適宜、Code for Japan 参加メンバー向けグループ上でもFacebookイベントとして告知されています。また、Facebookイベントページはそのまま当日の議題等の記録としても利用されていますので過去のイベントページをご覧頂ければこれまでの井戸端会議の議題、雰囲気などが分かるかと思います。
なお、本イベントへの参加登録はFacebookイベント/DoorKeeperどちらからでも参加登録可能ですが、DoorKeeperではご自身が登録されたイベントの継続的な管理が容易です、これはちょっとした利点ですのでぜひご活用下さい。
開催時間中はオンライン参加も可能です。
[PC] Webブラウザーで以下のURLにアクセスして下さい
https://appear.in/idobata-mtlcafe
[iOS] iOS用アプリもあります
https://itunes.apple.com/app/id878583078
市民参加型のコミュニティ運営を通じて、地域の課題を解決するためのアイディアを考え、テクノロジーを活用して公共サービスの開発や運営を支援していく非営利団体です。 CODE for JAPAN -- ともに考え、ともにつくる http://code4japan.org/ Code for Japan https://www.facebook.com/codeforjapan
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